7月6日(月)より「風景」をテーマにした二人展を開催します。
学校・駅・公園など見慣れた風景。作品として表現された時、いつもと違う世界が広がります。風景が作家個人の体験や解釈を通じて捉えられることで、単なる「眺め」の再現ではない独自の空間が生まれます。そして鑑賞する側も、描かれた風景を通じて作家の思いに触れ、心を動かされます。
本展は、風景を主なテーマとして表現を追求する2名の作家を弊廊1階・地下1階会場に分けて紹介する個展形式の展覧会です。版画(シルクスクリーン)と油彩、異なる視点と技法で描かれる風景をお楽しみいただけます。
出品作家:大石珠世・朱門
■大石珠世 Tamayo Oishi
女子美術大学大学院美術研究科版画研究領域博士前期課程 修了
■朱門 Shumon
2014年「大細密展2014」(Art Complex Center of Tokyo )にて、作家として活動開始。初期はペン画によるモノクロ作品を制作。現在は、主に油彩を用いて作品を発表。