このたびHideharu Fukasaku Gallery Roppongi では「春」をテーマにした作品展「春つ方(はるつかた)」を開催します。2019年よりスタート、毎年ご好評をいただいているグループ展示の第8回展です。本展はアートで皆様に春をプレゼントしたいという思いから企画しました。
季節を感じるのは花や服装など目に見えるもののほか、空気や光・温度など、五感に訴えてくるものもあります。これまでに本展では花や風景、あるいは色や香りなど様々なテーマ・モチーフの作品を紹介しました。
今展も4名の作家が表現する様々な「春」をお届けします。待ちに待った春を感じていただければ幸いです。
出品作家:金田彩那、タナベルン、辻美保子、柳桃子
■金田彩那 Sana Kaneda
京都生まれ
沖縄県立芸術大学・美術工芸学部・絵画専攻・日本画コース 卒業
■タナベルン Run Tanabe
横浜生まれ
東京藝術大学 卒業
■辻美保子 Mihoko Tsuji
茨城県生まれ
武蔵野美術大学 造形学部 油絵学科 油絵専攻 卒業
武蔵野美術大学大学院 造形研究科 美術専攻 油絵コース 修了
■柳桃子 Momoko Yanagi
静岡生まれ
東京藝術大学 卒業
東京藝術大学大学院 修了